激レアさんを連れてきた。でまたまた学んだ話

February 26, 2019

昨日の激レアさんを見ていた時に、

「先週の記事書いてて公開してなくね?」

って先ほど気づいたので公開します。

なので今週の放送の記事じゃないですので悪しからず。

 

 

最近お役所に手続きをする機会が多くなり、

オペレーションの煩雑さに辟易する機会が多くなっている上野です。

 

 

昨年の秋くらいからお酒を絶ってるのですが、

今回の「激レアさんを連れてきた。」の番組を拝見して、

お酒は円滑に仕事を進めるにはいい手段と改めて気づかされました。

今回の記事では、

なぜそう思ったのかを書こうかなと。

 

 

 

そもそもなぜお酒を絶っているかと言いますと、

大きく2つ。

 

 

① そもそもお酒あんまり飲めない

② 酔ってもテンション上がらず下がっていく一方で楽しくない

 

 

 

① そもそもお酒あんまり飲めない

根本的なところですよね。

 

生まれつきアトピー性皮膚炎で、

飲んだら肌に悪いと言うところと、

パッチテストで一瞬で赤くなると言う本能的な酒の弱さがあります。

 

見た目は朝まで飲んでそう、毎晩晩酌してそうとか言われますが、

そんなことは一切ありません。

 

お酒は好きなんですけどね。

 

 

② 酔ってもテンション上がらず下がっていく一方で楽しくない

 

みなさんはお酒入ってテンション高くなってすごい楽しそうになるのに、

私は口数が減って眠たくなる一方なんですね。

 

ある程度の量が入ると、一瞬だけテンションがふわっと高くなる時期があるのですが、

ほんまに一瞬だけで、基本はテンション低くなります。

 

 

僕のテンションのy軸はみなさんのテンションと反比例して下降線を辿る一方なのです。

 

 

 

ただ今週の激レアさんを連れてきたを見て状況が一変。

 

そもそも「激レアさんを連れてきた。」って何?って方もいると思うのでもう一度。

 

世の中の珍しい体験をした人、いわゆる「激レア」な人をスタジオに呼んで、

弘中綾香アナが自作の道具を使って「激レアさん」をプレゼンする番組です。

 

私はこの激レアさんの考え方、マインドが非常に参考になり面白いので、

この番組が大好きなのです。

 

以前の記事はこちら↓

テレビ朝日系列「激レアさんを連れてきた。」から学んだ3つの考え方

 

 

 

 

ここであんまり関係ない話なんですが、

僕東京に来てからテレビないんですよ。

 

でも「激レアさんを連れてきた。」は見れている。

 

 

なぜかと言いますと、

最強のサイト「TVer」を利用しているからなのです。

 

この話なんか書いた記憶があるのですがもう一度。

 

 

このサイトは放送から、次回の放送までの期間内なら

民法の放送をWeb上で見れると言うサービス。

 

見れる番組見れない番組はありますが、

基本的にバラエティ、ドラマも見れます。

 

 

これを知ったときに、

「もうテレビいらんやん。」

「関東におっても関西のバラエティ見れるやん。」

 

テレビの時間が勿体無いなと思いつつも誘惑に負けていた私でしたが、

もうテレビに依存することはなさそうです。

 

 

TVerはこちら↓

https://tver.jp/

 

 

 

そんなTVerでみた今週の激レアさん。

 

今回の題名は、、、

「ほぼ飲みニケーションだけで 廃園寸前の動物園を救った伝説の園長」

 

 

 

要約すると、

住宅販売の全国No1営業の人が、

ある日赤字1億円の動物園の園長になって、

業績を回復させた激レアさんの紹介。

 

 

ここでこれは参考になるなと響いた考え方が2つ。

 

 

① 思ったことは忖度せずに言うべき

② 自分は思うがまま晒すべき

 

若干重複する部分はあるかと思いますが、

解説していきます。

 

 

① 思ったことは忖度せずに言うべき

 

これはなぜ住宅販売のトップ営業マンが、

動物園の園長さんになれたのかと言う話から。

 

 

ある日新聞で動物園の園長募集の記事を見て、

子供の頃に「動物園の園長になりたい」と思っていたことを思い出し、

「どうせ受からないだろう」と記念受験をすることに。

 

一次試験の小論文を書く前に、

一度当該動物園に足を運んだときに、

「廃墟のような動物園」に衝撃を受けたとのこと。、

 

 

 

そこで小論文に、

「園長を募集して報酬を与える金があるなら、設備投資をしろ。」

と言うクレームまがいの内容を書きあれよあれよと合格。

 

最終面接まで一貫した正論クレームを貫き通し、

見事園長に採用される。

 

 

現状をしっかり把握し、

意見を思ったまままっすぐ伝えると刺さるものがあると改めて気づかされました。

 

自分も金融会社で営業をしていた時も、

あらかじめ教わったテンプレトークで話すよりも、

自分が思ったまま、熱量高くお話した時がお客さんの反応がよかったことを思い出しました。

 

 

商品の話している時よりも、

自分の話している方がいきいきしてるねとも言われました。

 

これは余談ですが、

人と人の部分はやはり熱量、まっすぐさと言うのが大事だなと思いました。

 

 

② 自分は思うがまま晒すべき

 

動物園にはお金がないので、

新たな目玉動物を入れる余裕がなかったとのこと。

 

そこで園長さんは北は北海道、南は鹿児島の動物園まで回り、

「とりあえず一杯」と責任者と杯を乾かしたそうです。

 

そこで多くの動物を無償で譲り受けることに成功し、

業績回復の1歩を踏み出せたとのこと。

 

実際飲んでいるところを拝見しましたが、

園長さんは自分の陰と陽を隠すことなくさらけ出していました。

 

見ていた自分もかなりプラスの印象を受けました。

 

 

人間は自分のいいところを見せようとしますが、

それだけではなく、弱みを見せることが信頼に繋がるんだなぁと改めて実感。

 

 

 

①②に通ずることで私が出した結論が、

「自分をどんどん出していこう。」

 

隠すことは何もない。

戦略的な部分は計算することはあるだろうが、

自分を出していくことに損はないはず。

 

お酒もそういう本音を話し合うという場面に関しては

飲んでもいいんじゃないのかなって思いました。

 

 

 

 

ただのバラエティに捉えられがちな番組ですが、

かなり勉強になる番組なので、

是非とも一度ご覧ください。

 

 

 

弘中ちゃんがしこたま可愛いんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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