【文化のみち】名古屋の隠れたエモ撮影スポットの紹介

本日は名古屋にあるあまり知られてない?撮影スポットを紹介します。


名古屋には名古屋城、名古屋港水族館、熱田神宮、大須観音など様々な観光スポットがありますが、

メジャーな場所とは違った大正レトロを感じるようなスポットもあります。


名古屋の文化のみちです。


具体的に言うと文化のみちは1点を表す場所の名前ではなく、

名古屋城あたりの明治から昭和初期に建てられた歴史的建物が密集するエリアを呼称したものになります。



名古屋市役所や、愛知県庁も含まれています。


本日はその文化のみちから3つ紹介します。

是非名古屋に行かれた際は参考にしてみてください!!



①名古屋市市政資料館


文化のみちの起点となる建物で、

名古屋の歴史的な資料を保管する建物として、1922年に建設された建物です。










【名古屋市市政資料館】

愛知県名古屋市東区白壁一丁目3番地

https://www.nagoya-info.jp/spot/detail/154/


〈アクセス〉

地下鉄名城線 市役所前駅より

徒歩8分


〈開館時間〉

9:00~17:00


〈休館日〉

月曜日(祝日の場合は直後の平日)

第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)

12月29日~1月3日




文化のみち二葉館


日本初の女優と言われる川上貞奴と、 電力事業で財を成した福沢桃介が暮らしていた邸宅を、

移築・復元し資料が展示されている建築物です。












【文化のみち二葉館】

名古屋市東区橦木町3丁目23番地

https://www.futabakan.jp/


〈アクセス〉

地下鉄桜通線 高岳駅より

徒歩10分


〈開館時間〉

10:00~17:00


〈休館日〉

月曜日(祝日の場合は直後の平日)


〈入館料〉

大人:200円

中学生以下:無料



③文化のみち橦木館


陶磁器の加工問屋として財を為した井元為三郎が建てた屋敷。